碧水鳥の巣@趣味全開ブログ

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15時17分、パリ行き 感想 あらすじ

 

 

 

こんばんは。

 

 

 

本日は"15時17分、パリ行き"というイーストウッド監督の映画の感想と大まかなあらすじについて書いていきますね。

 

 

 

こちらの映画はノンフィクションのドキュメンタリーでした。

 

 

 

映画を観た後日わかったことなのですが、キャストが本人だそうです。

 

 

 

冷静に考えてかなりすごいですよね。

 

 

 

実話なので、他の映画に比べて、物語の盛り上がり具合は弱い印象ですが、実話であるということを踏まえて観るとより面白いかもしれません。

 

 

 

実話であると知らずに観た僕も、純粋にメインとなる3人の少年達のそれぞれの道とそれが重なっていくストーリーには眠くなる暇もないほど、映画に集中して観ていたほどです。

 

 

 

個人的にグレイテストショーマンなどよりはインパクトに欠けますが、また後悔するような内容ではないです。

 

 

 

また実話なので、こちらも人生について考えさせられる内容になってますね。

 

 

[あらすじ](公式HPから引用)

2015年に起きたパリ行きの特急列車内で554人の乗客全員をターゲットにした無差別テロ襲撃事件。極限の恐怖と緊張感の中、武装した犯人に立ち向かったのは、ヨーロッパを旅行中だった3人の心優しき若者たちだった。なぜ、ごく普通の男たちは死の危険に直面しながら、命を捨てる覚悟で立ち向かえたのか!? 本作では、なんと主演は“当事者本人”という極めて大胆なスタイルが採用された。実際の事件に立ち向かった勇敢な3人がそれぞれ自分自身を演じている。さらに乗客として居合わせた人たちが出演し、実際に事件が起こった場所で撮影に挑んだ究極のリアリティーを徹底追求した前代未聞のトライアル。我々はこの映画で“事件”そのものに立ち会うことになる。 まだ誰も踏み入れたことのない新しい映画の可能性。87歳を迎えても尚、新たな挑戦を続けるトップランナーは、いつ、どこでテロに直面してもおかしくない今、我々誰もができること、必要なことを提示する。当事者の目線から今の時代を生きる私たちすべてに問いかける真実と現実。

 

参照元:http://wwws.warnerbros.co.jp/1517toparis/sp/about/

 

 

 

 

 

 

あの"硫黄島からの手紙"や"ハドソン川の奇跡"など、実話を数々映画にしてきたクリントイーストウッド監督がこの映画も手掛けており、本人がキャストをしていることもあって、非常にその時の緊張感などが伝わってくるようでした。

 

 

 

最優先で見てほしいほどではありませんが、もし他に観たい映画がないのであれば、ぜひ一度足を運んでもらいたい映画です。

 

 

 

 

 

それではまた。